ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > いつまでも三隅川をきれいに~三隅川で鮎を放流~

いつまでも三隅川をきれいに~三隅川で鮎を放流~

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月11日更新
三隅川で鮎の放流が行われた

三隅川で鮎の放流が行われた
三隅川保全部会など約20人が参加
全9カ所で放流
約10,000匹の鮎を放流

4月11日(土曜日)三隅川河川公園「清流」にて鮎の放流が行われました。

 これは三隅川がいつまでも、鮎やホタルなどたくさんの生き物が元気に育つ安全で美しい川であることを願い、約1万匹の鮎の放流を行うもので、三隅川保全部会が主催して毎年実施しています。

 今年は、新型コロナウイルス感染症の関係で園児らの参加はなりませんでしたが、三隅川保全部会や地元地区の人など約20人が集まり、河川公園のほか8カ所に体長7~8cmの鮎を放流しました。  同会の松田善則会長は「三隅川をきれいにすること、また子供に鮎のことを教えるために毎年、鮎の放流を行っている。今後も三隅川をきれいに保ち、活用していければ」と語りました。