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春の全国交通安全運動

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月8日更新
子供たちに交通安全を呼びかける江原市長

子供たちに交通安全を呼びかける江原市長
小学生の交通事故は登下校中が最も多く、普段から交通ルールを徹底することが重要
警察や交通安全協会による呼びかけも行われた

 2020年春の全国交通安全運動が4月6日(月曜日)から15日(水曜日)まで行われます。これに合わせて8日(水曜日)の朝、江原市長がJA山口県長門統括本部前で交通立哨を行い、交通安全を呼びかけました。

 8日は1学期の始業式ということもあり、コロナウィルスの影響で休校となっていたため、子どもたちにとっては久しぶりの登校です。江原市長は、元気いっぱいに通学する児童生徒に「おはようございます。登下校中は交通安全に十分気を付けてください。」と声をかけていました。

 江原市長は「県内では休校延長となる学校もあるなか、元気に登校する子どもたちの姿を見られて本当によかったです。事故に遭わないようはしっかり気を付けて、勉強を頑張ってほしい。」と交通安全を呼びかけました。

【春の全国交通安全運動】
  山口県の交通安全スローガンは「住みよい山口 いつも心に 交通安全」です。コロナウイルスの影響で、例年実施している交通安全パレードや街頭キャンペーンは中止となりましたが、全国交通安全運動期間中には、市内各地の交差点での朝の交通立哨や広報車による呼びかけが行われます。

今回の交通安全運動での重点は次のとおりです。
・子供を始めとする歩行者の安全の確保
・高齢運転者などの安全運転の励行...
・自転車の安全利用の推進
・横断歩道における歩行者優先の徹底(県重点)