ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 「第7回宇津賀ふるさとまつり」が開催

「第7回宇津賀ふるさとまつり」が開催

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月24日更新
もちまきでは最高潮の盛り上がりを見せた

もちまきでは最高潮の盛り上がりを見せた
同時開催のフォトコンテストでは97点の応募があった
うどんや「長門ゆずきちコンフィチュール」などが販売
地域住民など多くの人が集まりました

 11月24日(日曜日)、旧文洋小学校で「第7回宇津賀ふるさとまつり」が開催されました。

 市では弱体化しつつある集落機能を再生するため、自治会間の合意形成による「地域づくり協議会」の設立と活動に対する支援を進める事業を実施しており、現在13カ所で地域自治によるまちづくり活動が進められ、宇津賀まちづくり協議会では旧文洋小学校会場にふるさとまつりが開催。また同時に、第4回うつかフォトコンテストも開催されました。

 会場には多くの人が集まり、飲食などバザーではクジラ肉やうどんなどのほか、「ダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会」で金賞を受賞した「長門ゆずきちコンフィチュール」などが販売され、地域住民は話をしながら買い物を楽しんでいました。また、体育館では、銭太鼓やビンゴ大会のほか、第4回うつかフォトコンテストの表彰が行われ、97点の応募の中から特に優秀なものが発表。応募作品は来年9月まで旧文洋小学校に展示されます。最後に、体育館で餅まきが行われ、棚田米で作られた餅がまかれると参加者は必死につかみとっていました。