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犯罪や非行のない明るい社会を築く~第69回長門市社会を明るくする運動推進大会~

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月21日更新
「第69回長門市社会を明るくする運動推進大会」が長門市地域医療連携支援センターで開催されました

「第69回長門市社会を明るくする運動推進大会」が長門市地域医療連携支援センターで開催されました
安倍晋三内閣総理大臣からのメッセージが長門保護区保護司会の垰村浩会長から大西市長に伝達
大西市長が「再犯防止のために社会復帰を推進していく社会をつくっていきましょう」とあいさつ
長門警察署の長谷川正人署長による「暴力団からの離脱・社会復帰支援」と題した講演が開かれた
毎年7月は社会を明るくする運動強化月間と定められています

 6月21日(金曜日)、「第69回長門市社会を明るくする運動推進大会」が長門市地域医療連携支援センターで開催され、関係者ら約90人が参加しました。

 これは、すべての国民が、犯罪や非行の防止および罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築いていくことを目的として、長門市社会を明るくする運動推進委員会が主催したものです。

 はじめに、安倍晋三内閣総理大臣からのメッセージが長門保護区保護司会の垰村浩会長から大西市長に伝達されました。続いて、長門地区推進委員長の大西市長が「平成30年犯罪白書では平成14年以降から刑法犯は減少していますが、近年は高齢者の再犯率が上昇傾向にあります。再犯防止のために社会復帰を推進していく社会をつくっていきましょう」とあいさつしました。その後、啓発ビデオの上映や長門警察署の長谷川正人署長による「暴力団からの離脱・社会復帰支援」と題した講演が行われ、参加者は更正して社会復帰をしていく事についての理解を深めました。

 毎年7月は社会を明るくする運動強化月間と定められています。平成28年12月に施行された「再犯防止等の推進に関する法律」により「再犯防止啓発月間」にも定められ、国民の間に広く再犯の防止などについての関心と理解を深めることとされています。