ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 人権の花を育て思いやりの心を育む

人権の花を育て思いやりの心を育む

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月29日更新
人権イメージキャラクター「人KENまもる君」と記念撮影

人権イメージキャラクター「人KENまもる君」と記念撮影
山口地方法務局の瓜生萩支局長が人権についての講話をした後、花壇に設置する看板を児童へ贈呈しました
児童らは先生から花の植え方を教えてもらった後、花を植えました
ベゴニアやマリーゴールドなどの苗をプランターに植えていきました
通小学校のほか、向津具小学校にも訪れる予定です。

5月29日(金曜日)、通小学校で「人権の花」を育てよう集会が開催され、全校生徒の児童20人と人権擁護委員や法務局関係者らが参加しました。

 この活動は、協力しながら花を育てることにより、仲良く助け合い、相手を思いやることや感謝することの大切さに気づき、思いやりの心を育むことを目的として、山口人権啓発活動地域ネットワーク協議会が主催したものです。

 集会では、山口地方法務局の瓜生萩支局長が人権についての講話をした後、花壇に設置する看板を児童へ贈呈しました。受け取った児童は、「ありがとうございます。これから大切にみんなで花を育てていきます。」と抱負を述べました。その後、児童らは先生から花の植え方を教えてもらい、ベゴニアやマリーゴールドなどの苗をプランターに植え、 苗植えが終わった後、各学年の代表者が前に立ち、「大きな声で元気なあいさつ」「困っているときは助け合い、仲良くします」とかよいっこのちかいを発表しました。

 山口人権啓発活動地域ネットワーク協議会では、毎年市内の小学校2校を訪れており、通小学校のほか、向津具小学校にも訪れる予定です。