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危険ため池等点検パトロール

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月13日更新
向津具にある泉3ため池の点検を行った

向津具にある泉3ため池の点検を行った
点検は5月13日から16日にかけて行われる
点検結果を県の担当者が管理者に指導した

 5月13日(月曜日)、梅雨の前にため池災害の未然防止を図るため山口県地域防災計画で指定されている長門市内の危険ため池の点検パトロールが行われました。危険ため池とは、決壊した場合に人命や人家、公共施設に影響を及ぼす恐れがあるもので、長門市内に30カ所あります。

 はじめに向津具にある泉3ため池で、県や市など行政関係者、ため池管理者などが参加してため池のパトロールが行われました。県や市などの関係者が堤体や洪水吐、取水口、底樋などの状況を点検する一方、管理者に対しての避難場所や非常時の連絡先など聞き取り調査を行い、その後、点検結果を県の担当者が管理者に指導しました。

 今年度は「危険ため池」および「老朽化が確認されているため池」について、5月13日(月)から16日(木)の間で実施します。

 

≪参考≫

「危険ため池」(山口県地域防災計画」に位置付ける重要水防箇所)

 老朽化したため池であって、次のいずれかの1つ以上に該当し、早期に補強などを必要とするもので、ため池が決壊した場合、人家1戸以上または重要な公共施設に直接被害が及ぶ恐れがあるもの。

  • 堤体の老朽化及び断面不足
  • 取水施設の老朽化
  • 余水吐の老朽化および断面不足