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宗頭幼稚園の園児が田植え体験

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月12日更新
飼料用米の苗を植える園児とその保護者ら

飼料用米の苗を植える園児とその保護者ら
自分たちで育てた苗を受け取る
苗の植え方を山口県長門農林水産事務所の職員が説明
泥だらけになりながら、田植えを終えた
田植え機の乗車体験も行われた

 6月12日(火曜日)、宗頭幼稚園の園児らが飼料用米の田植えを体験しました。

 これは宗頭幼稚園と株式会社三隅農場、長門地域地産・地消推進委員会が実施したもので、園児らに鶏のえさにとなる飼料用米の田植え体験を実施し、農業の役割や機能について理解を深めることを目的としています。

 園児らは自分たちが育てた苗を受け取り、田植え場所の圃場へと移動。山口県長門農林水産事務所の職員から「苗は3~4本くらいを目安に植えること」「浅過ぎず、深過ぎず植えること」など植え方を教わり、田に入りました。園児らは田に足を取られながらも、保護者らに付き添われながら一生懸命田植えを行い、「初めて田植えをして楽しかった」と感想を話していました。

 この日植えた飼料用米は今年の10月上旬に収穫体験をする予定です。