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第2回JAL向津具ダブルマラソン

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月10日更新
ダブルフルマラソンの部に404人、シングルフルマラソンに465人、棚田ウォークに270人の計1,139人が出走

ダブルフルマラソンの部に404人、シングルフルマラソンに465人、棚田ウォークに270人の計1,139人が出走
地元の子供たちの懸命なサポート
ダブルフルマラソン男性総合の部で優勝した豊永哲央さん
日本航空のスタッフによるおもてなしも大会を盛り上げた
苦しみを乗り越え、歓喜のゴール!

 6月10日(日曜日)、油谷総合運動公園をスタート・ゴールとして「第2回JAL向津具ダブルマラソン」が開催されました。

 前日に行われた開会式では、大西市長が「むかつくくらい厳しいコースだが、長門の素晴らしい自然景観や人々との交流を通じて充実した大会にしてほしい。明日の健闘を祈ります」とあいさつ。続く交流会では、ゲストランナーで中国電力陸上部監督の油谷繁さんが「体の消耗が激しいので、しっかりと炭水化物や糖質をとること。アップダウンの激しい高低差のあるコースだが、きつさを楽しさに変えてほしい」と参加者へアドバイスを送りました。会場では軽食や飲み物とあわせてやきとりが振る舞われたほか、市の特産品の当たる抽選会で盛り上がりました。

 当日は午前6時に84.39kmのダブルフルマラソン、午前9時に42.195kmのシングルフルマラソン、続いて約30kmの棚田ウォークがスタート。合計1,139人の選手は地域住民の声援を受け、元乃隅稲成神社や千畳敷、東後畑の棚田など、日本海の美しい自然景色を楽しみながらゴールを目指しました。また、エイドステーションでふるまわれる飲み物やフルーツのほか、やきとりやカレーなど地元の食を満喫する選手の姿も見られました。

 本大会には、地域住民や市内で活動する団体から集った約670人がボランティアスタッフとして参加。飲み物やフルーツ、軽食などを提供する7ヶ所のエイドステーション、16ヶ所の給水ポイントの運営や、コース誘導、受付などを担当しました。また、沿道から手をたたいて応援する住民も多く、選手は地域との交流を楽しみながら走りました。

大会結果はこちら<外部リンク>