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客船「にっぽん丸」が仙崎漁港沖に入港

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月9日更新
船内で船長など関係者に記念品を贈呈

船内で船長など関係者に記念品を贈呈
客船「にっぽん丸」は総トン数22,472トン、全長166.6m、幅24m、定員数524名
みすゞ保育園児が手作りの旗を持ってお出迎え
やきとりの振る舞いや俵山温泉出張足湯で乗船客をもてなす
みすゞ音頭を育てる会「青波」による歓迎アトラクション

 6月9日(土曜日)、客船「にっぽん丸」が仙崎漁港沖に入港し、乗船客への歓迎イベントが開催されました。

 客船「にっぽん丸」は郵船トラベル株式会社による「『神宿る島』沖ノ島・宗像と軍艦島、長門市仙崎と天草諸島クルーズ」ツアーで仙崎漁港に立ち寄ったもので、6月8日(金曜日)に神戸を出港し、長門市仙崎、天草・本渡、門司を経て神戸に帰港する航路となっています。

 仙崎漁港から2キロ沖に投錨した「にっぽん丸」から通船で乗船客が次々と青海島観光汽船乗り場に到着。みすゞ保育園の園児が手作りの旗を振って「ようこそおいでくださいました」と声をかけ、出迎えました。青海島観光汽船前では、乗船客らにやきとりの振る舞いや俵山温泉出張足湯のサービス、みすゞ音頭を育てる会「青波」による歓迎アトラクションが行われたほか、観光バスに乗り込み、元乃隅稲成神社や角島大橋に向かう乗船客らの姿も見られました。

 また、午後からは「にっぽん丸」船内で歓迎セレモニーが行われ、大西市長ら関係者約30人が乗船。セレモニーでは郵船トラベル株式会社の磯村克生代表取締役社長とにっぽん丸の村上寛船長に記念品として、入港記念盾と長門市在住のイラストレーター尾崎眞吾さんが描いたにっぽん丸の記念鉛筆画、鶏卵せんべいが渡されました。大西市長は「金子みすゞの故郷へようこそ。素晴らしいたびになるよう祈念しております」とあいさつ。郵船トラベル株式会社の磯村社長は「温かい市民のおもてなしをいただき、満足しています」とお礼を述べました。 

 「にっぽん丸」はこの日の19時30分、仙崎漁港で打ち上げられた花火に見送られ、次の寄港地へと向かいました。