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幻想的な光に誘われて ~三隅上地区蛍まつり~

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月2日更新
蛍籠の編み方を教わる

蛍籠の編み方を教わる
三隅清風太鼓が会場を盛り上げる
焼き鳥や焼きそばなどのバザーも盛況
蛍の見学会場までは竹灯籠が設置され、雰囲気を醸し出す
三隅川一帯では、この時期蛍が多くみられる

 6月2日(土曜日)、市内で開催されるホタル祭りの先陣を切り、三隅上地区ホタル祭りが宗頭文化センター周辺で開催され、親子連れなど多くの人出で賑わいました。

 このホタル祭りは三隅上地区発展対策協議会が主催しているもので、今年で21回目を数えます。会場では焼きそばや焼き鳥、かき氷などのバザーが行われたほか、昔懐かしい藁を使った蛍かご作り体験が行われ、子どもたちは地元のおじいちゃんおばあちゃんに作り方を習いながら、藁を編み込んで伝承の蛍かごを作っていました。

 日が暮れ、蛍が舞う時間になると参加者は祭り会場から徒歩で樅の木橋に移動。途中、竹灯籠が並ぶ幻想的な雰囲気の中を歩いたその先には川辺に蛍が多く舞っており、「すごくきれい」という声があちらこちらから聞こえてきました。

 なお、6月9日(土曜日)には渋木地区で「蛍のふる里まつりinJR渋木駅」が、俵山地区で「手作り蛍祭りin俵山」が開催されます。