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のむおまもり 向津具の甘酒が完成

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月26日更新
「のむおまもり 向津具の甘酒」を商品開発した地域おこし協力隊の大迫思織隊員

「のむおまもり 向津具の甘酒」を商品開発した地域おこし協力隊の大迫思織隊員
商品の完成を大西市長に報告
ご利益は「恋愛成就」「商売繁盛」「子宝」の三種類
ラベルデザインも女性に好まれるようなデザインを採用

 向津具地区を担当する長門市地域おこし協力隊の大迫思織隊員が、向津具の棚田米を使った日本酒の酒粕を使い「のむおまもり 向津具の甘酒」を商品開発し、4月26日(木曜日)、長門市役所を訪れ、大西市長に完成の報告を行いました。

 「のむおまもり 向津具の甘酒」は、昨年、同じく長門市地域おこし協力隊の津田祐介隊員が商品開発した日本酒「純米大吟醸むかつく」の製造過程で酒粕ができることから、栄養価が高く美容に良いとされる酒粕を有効利用しようし、元乃隅稲成神社やセンザキッチンに訪れる観光客への新たなお土産物として開発されました。甘酒が飲む点滴とも呼ばれていることから、神社のお守りと掛け合わせて、美容と祈願の意味を込め「のむおまもり 向津具の甘酒」と名づけられました。

 市長室を訪れた大迫隊員と津田隊員は大西市長に商品の完成を報告。商品を試飲した大西市長は「酒粕がよく溶けていて、今までの甘酒とはちょっと違う」と感想を話していました。商品開発を担当した大迫隊員は「女性をターゲットとしたラベルや味付けにこだわった。甘酒を通して長門市の向津具地区を多くの人に知ってもらいたい」と話していました。

 「のむおまもり 向津具の甘酒」は4月20日(金曜日)よりセンザキッチンで、28日(土曜日)より元乃隅稲成神社そばの龍宮の潮吹交流施設で販売されます。販売価格は180mlで税込540円で、元乃隅稲成神社でご利益があるとされている「恋愛成就」「商売繁盛」「子宝」の三種の付箋がついており、購入者が商品を手に取るときに選べるようになっています。