ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 国内最大級のプリザーブドフラワーコンテストで上位入賞

国内最大級のプリザーブドフラワーコンテストで上位入賞

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月22日更新
国内最大級のプリザーブドフラワーコンテストで上位に入賞した末永さん(写真左)

国内最大級のプリザーブドフラワーコンテストで上位に入賞した末永さん(写真左)
「斬新なアイデアと素晴らしい技術が認められたと思う。受賞を契機に今後の活躍を祈ります」と大西市長
作品の特徴などを説明する末永さん
バラや菊、ボタンフラワー、カーネーション、かすみ草などを使用して作ったウェディングブーケ

  4月23日(月曜日)、国内最大規模の花の祭典「フラワードリーム2018」の会場で開催された国内最大級のプリザーブドフラワーコンテストで上位入賞を果たしたフラワーデザイナーの末永有紀さんが、受賞の報告に市長室を訪れました。

 このプリザーブドフラワーコンテストは4月14日(土曜日)、15日(日曜日)に東京ビッグサイト東京国際展示場で、「今咲き誇れ希望の花」をテーマに、ギフト部門・ウエディングブーケ部門・フラワーアクセサリー部門に分かれて開催されたもので、末永さんの作品は予選を通過した200点を超える作品の中から、上位4番目の賞にあたるJFTD賞に選ばれました。

 受賞した作品「鶴~TAZU~」を持参した末永さんは、大西市長に受賞を報告。大西市長は「斬新なアイデアと素晴らしい技術が認められたと思います。今回の受賞を契機にこれからの活躍を祈ります」とねぎらいの言葉をかけました。

 末永さんのブーケ作品は鶴が飛んでいくイメージをもとに、バラや菊、ボタンフラワー、カーネーション、かすみ草などのさまざまな花を敷き詰め、市松模様の和紙などを使って和のイメージも印象付けています。今回の受賞について末永さんは「全国大会で賞が取れたことはありがたいと思います。協力し支えてくれた皆さんに感謝の気持ちを忘れず、来年もチャレンジしたい」と喜びを語りました。

 末永さんの受賞作品は7月8日(日曜日)にルネッサながとで開かれる「第6回ながと近松文楽」の会場にも設置されるそうです。