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見頃を迎えた俵山しゃくなげ園のしゃくなげ

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月13日更新
170種類3万本以上のしゃくなげが来園者を迎える

170種類3万本以上のしゃくなげが来園者を迎える
地元でとれる野菜やゆず茶なども販売
早咲きと遅咲きの株があり、今月一杯は花を楽しめるとのこと

 長門市俵山にある俵山しゃくなげ園が見頃を迎えており、訪れた人の目を楽しませています。

 この俵山しゃくなげ園は、園主だった故金川鐵夫氏が昭和45年頃にスーパーで出会った鉢植えのしゃくなげに惚れ、植栽を決意してから今日まで、自宅の裏山や休耕田に地道に植栽を続け、現在のしゃくなげ園は5ヘクタールの敷地に、170種類30,000本以上の見事な花をつけるようになりました。

 この日も俵山しゃくなげ園には市内外から多くの人が訪れ、白やピンクなど色とりどりのしゃくなげを写真に撮るなど楽しんでいました。園内は早咲きと遅咲きの株があり、今月一杯は花を楽しめるそうです。また、敷地内には地元産の野菜やゆず茶などの加工品なども販売しており、新鮮な地元産物を手に入れようと買い求める人で賑わっていました。

 なお、4月21日(土曜日)、22日(日曜日)には、俵山しゃくなげ園の近くにある湯町地区で俵山温泉まつりも開催される予定です。

 俵山しゃくなげ園(ななび)<外部リンク>