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開館15周年、記念入館券を配布

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月11日更新
先着3,000名の入館者に配布される記念入館券

先着3,000名の入館者に配布される記念入館券
開館15周年となる金子みすゞ記念館にはこれまで約165万人の入館者が訪れた

 4月11日(水曜日)、開館15周年を記念した特別記念入館券の配布が金子みすゞ記念館で始まりました。

 記念入館券は、金子みすゞの生誕日であり金子みすゞ記念館の開館日である4月11日に毎年配布されるもので、配布枚数は先着3,000人となっています。デザインは表面が長門市在住のイラストレーター尾崎眞吾さんが描いた「角の乾物屋の」の鉛筆画、裏面は金子みすゞの肖像と「角の乾物屋の-わがもとの家、まことにかくありき-」の詩が印刷されており、しおりとしても使用できるデザインとなっています。

 金子みすゞ記念館の平成29年度の入館者数は62,657人で、開館以来延べ165万人あまりの入館者を迎えています。