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長門おもちゃ美術館オープン

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月7日更新
木育推進拠点施設として長門市が整備した長門おもちゃ美術館

木育推進拠点施設として長門市が整備した長門おもちゃ美術館
関係者によるテープカットでオープンを祝った
「この施設は長門市の財産であり、市民にとっても財産。皆さんと協力して新しい長門を作っていきたい」と岩本理事長
タレントでおもちゃコンサルタントの資格を持つ西村知美さんが一日館長に就任
館内では100種類を超える木のおもちゃで遊べる

 4月7日(土曜日)、木育推進拠点施設「長門おもちゃ美術館」がセンザキッチンにオープンし、オープニングセレモニーが開催されました。

 セレモニーにはタレントでおもちゃコンサルタントの資格を持つ西村知美さんや東京おもちゃ美術館の星野太郎副館長など関係者約50人が出席。主催者を代表して大西市長が「クラウドファンディングなど多くの支援を受けて完成した施設。4月20日にセンザキッチンがグランドオープンするが、それに先駆け本日オープンした。センザキッチンは食べる、遊ぶ、つなぐがコンセプトになっており、長門おもちゃ美術館は遊ぶとつなぐの役割を大きく果たしてくれると思う。森と海をつなぎ、子供と大人をつなぎ、未来を担う子どもたちのため、末永く愛される美術館になってほしい」とあいさつ。施設を運営するNPO法人 人と木を代表して岩本美枝理事長が「運営するスタッフは2週間研修を重ね、今日、心新たに頑張ろうと確認した。この施設は長門市の財産であり、市民にとっても財産。皆さんと協力して新しい長門を作っていきたい。今日は未来を担う子どもたちの満面の笑みをお土産に持って帰ってほしい」と述べました。

 続いて、タレントでおもちゃコンサルタントの資格も持つ西村知美さんに一日館長の就任書が大西市長からが手渡され、西村さんは「この日を本当に心待ちにしていました。子どもたちに木に触れて遊んでほしい」と意気込みを語りました。その後、テープカットや看板の序幕、バルーンリリースなどが行われ、セレモニーに訪れた約100人がオープンを祝いました。

 セレモニー終了後、施設の見学会が行われ、西村知美さんはクラウドファンディングの返礼品として届いたクジラの親子積み木をおもちゃ美術館内に設置された一口館長コーナーの枠にはめたり、一日館長として来場者の出迎えなどを行いました。11時からは西村知美さんを交えたトークショーも開かれ、子育てとおもちゃの遊び方、長門おもちゃ美術館の魅力などについて語られました。

 長門おもちゃ美術館はセンザキッチン内にオープン。開館時間は10時から16時までで休館日は毎週木曜日。料金は市内の大人が400円、子どもが200円、市外の大人が700円、子どもが500円です。

長門おもちゃ美術館HP<外部リンク>