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6年間の思い出を胸に旅立つ

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月20日更新
油谷小学校では23人が卒業の日を迎えた

油谷小学校では23人が卒業の日を迎えた
卒業証書を受け取った後、壇上から将来の夢を述べる
在校生から歌やメッセージが送られる
6年生も感謝と決意の思いを歌にのせる
在校生や保護者の拍手に包まれながら、6年間の思い出を胸に旅立った

 3月20日(火曜日)、市内11校の小学校で卒業証書授与式が行われ、合計260人が旅立ちの日を迎えました。

 この日、油谷小学校では、男子13人・女子10人の23人が卒業。1人ずつ中村典生校長から卒業証書を受け取り、壇上から大きな声で「プロ野球選手になる」「誰にでも親切な人になる」など将来の夢を述べました。

 続いて、中村校長が「この1年間、6年生には油谷小のリーダーとして歴史を刻んでいただきました。これからの時代は、1人でも生きる意志と、誰とでも協力できる寛容さが求められます。自分で考え、行動できる大人を目指して、中学でも活躍を期待しています」と式辞。来賓として出席した大西市長は「皆さんの夢が長門市で実現できるように、これからもしっかりと応援していきます。メダルラッシュとなった冬季オリンピック・パラリンピックのように、皆さんも将来に向かって成長し、人生の金メダルをつかんでほしい」と祝辞を述べました。

 「お別れの歌」として、卒業生と在校生が互いに歌やメッセージを送り合った後、最後は全員で校歌を斉唱。在校生や保護者の拍手に包まれながら、卒業生は6年間の思い出を胸に旅立ちました。