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農山漁村の女性が連携して販売会を実施

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月17日更新
参加したのは農山漁村女性起業ネットワークの会員ら

参加したのは農山漁村女性起業ネットワークの会員ら
買い物客に自分たちが作った商品の試食や試飲を勧める
会員がつくった長門ゆずきちを使ったジャム類やかきもち、もちなどが販売された
農山漁村女性の起業を県が支援している
今後も連携して商品のPR活動などに取り組む予定

 3月17日(土曜日)、長門地域で活動する農山漁村女性起業グループが連携し、それぞれの商品を広く消費者にPRすることを目的に合同販売会がAコープ長門店で初めて開催されました。

 これは市内の個々の農山漁村女性起業家がさらに発展し連携することを目的に結成した「長門農山漁村女性起業ネットワーク(代表:木村ひろみ)」が主催したもので、今回の合同販売会にはひとまる工房、ベジふるトレイン、俵山ハーブと野草茶の会「かかしの子」、さとちゃん工房が参加。それぞれが生産・加工した長門ゆずきちを使ったジャム類やかきもち、俵山産の米を使ったケーキ、プリンなどを販売しました。

 女性グループらな店舗を訪れた買い物客に試食や試飲をすすめ、それぞれの商品をPRし、試食した人も「美味しい」と商品を買い求める人がいるなど評判も上々。企画した山口県長門農林事務所の担当者も「これからもみんなで連携することでPR効果を高め、農山漁村女性の起業家の存在や商品をもっと多くの人に知ってもらいたい」と話していました。