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みすみっ子がもちつきで交流

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月10日更新
約20人がもちつきを楽しむ

約20人がもちつきを楽しむ
多目的ホール内では、もちをつくたびに丸めていく
もちの丸め方を教わる
薄く広げたもちであんこを包む
きなこやぜんざい、大根おろしなどを添えて、最後は全員で味わった

 2月10日(土曜日)、三隅農業者トレーニングセンターで「みすみっ子もちつき大会」が開催され、三隅地区を中心とする小学生や幼児、保護者など約20人が参加しました。

 杵と石臼を使ったもちつきを通して地域内の交流を図ろうと、毎年、長門市三隅青年団が主催するこの大会は、今年で7回目の開催となります。参加者は団員や保護者から杵の持ち方やつくコツを教わりながら、「よいしょ!」と掛け声に合わせて、合計6升のもちをつきました。

 もちをつくたびに、同センターの多目的ホール内ではもちを丸める作業が行われ、参加者は白もちやよもぎもちを丸めたほか、あんこもちを作りました。すべてのもちを丸め終わると、きなこやぜんざい、大根おろしなどを添えて、つきたてのもちを味わいました。