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南三陸町と応援協定を締結

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月22日更新
南三陸町と「災害時における相互応援協定」を締結

南三陸町と「災害時における相互応援協定」を締結
「全国各地で災害が発生する時代にあって、南三陸町の応援・支援をいただけるのは大変心強い」と磯部副市長
「万一の際は、災害対応のノウハウを持った職員を派遣し、しっかりと支援をしていきたい」と佐藤町長
互いに協定書に調印を行った

 12月22日(金曜日)、長門市役所で、宮城県本吉郡南三陸町と長門市の「災害時における相互応援協定」の調印式が行われました。

 この協定は、両市町が災害の発生により被害を受けた際に、応急・復旧対策が円滑に行われるよう、人的・物的支援や被災者の受け入れなどを相互に応援するものです。大規模災害が発生した際は近隣の自治体も被災していると考えられ、遠距離自治体との締結が望ましいことから、このたび南三陸町と締結することとなりました。

 調印式には、南三陸町から佐藤仁町長、村田保幸危機管理課長が出席。はじめに磯部副市長は「全国各地で災害が発生し、忘れる間もなくやってくるような時代にあって、南三陸町の応援・支援をいただけるのは大変心強い。これからも両市町の絆をより深めていきましょう」とあいさつしました。

 続いて、佐藤町長は「東日本大震災で近隣の自治体が同時に被災したことから、遠距離自治体との協定の重要さを思い知りました。締結は長門市が5例目で、1つ1つ積み重ねることが、町民の安心・安全を守るために有意義なものとなります。万一の際は、災害対応のノウハウを持った職員を派遣し、しっかりと支援をしていきたいと思います」と話しました。

 調印が終わると、磯部副市長と佐藤町長は協定書を持ち、固く握手を交わしました。なお、協定書に記載された応援内容は下記のとおりです。

  1. 救援、防疫、応急復旧等に必要な職員の派遣
  2. 食料、飲料水および生活必需品ならびにその供給に当たり必要な資機材の提供
  3. 被災者の受入れおよび住宅のあっせん
  4. 災害応急対策に必要な車両および資機材の提供
  5. 前各号に掲げるもののほか、特に要請があった事項