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12月11日(月曜日)、長門市役所で、「第12回全国高校生英語ディベート大会in埼玉」に出場する大津緑洋高校大津校舎英語部の激励会が行われました。
この競技は、1つの論題に対して肯定側と否定側に分かれ、それぞれ立論・アタック・ディフェンス・サマリー(総括)の役割を持つ選手がディベートを行うもので、審判によって意見の重要性や現実性などが評価され、勝負が決まります。
同校は10月に山口県セミナーパークで行われた予選で優勝を果たし、全国大会への出場権を獲得。12月16日(土曜日)・17日(日曜日)の2日間、埼玉県川越市の東京国際大学第1キャンパスで開催される大会では、「日本は、移民政策を大幅に緩和すべきである。是か非か。」の論題に対して、各県の代表である64チームが集い、ディベートを繰り広げます。
大会には、英語部に所属する2年生7人と、1年生4人の合計11人で出場予定。この日、激励会に出席した10人の生徒を前に、大西市長は「3年連続の出場ということで、難しい論題ではありますが、英語と理論を磨いていただき、良い報告を期待しています」と激励。部長を務める同校2年の末永杏奈さんは「英語を学ぶことは、たくさんの人と話せるようになり、いろいろな考え方もできるようになるのが魅力。昨年は64チーム中31位の成績に終わったので、今年は10位台を目標に努力していきたい」と意気込みました。