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植樹でつくる「ハマの森」

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月5日更新
日置小学校の4・5年生や地区内の団体・住民など約80人が参加

日置小学校の4・5年生や地区内の団体・住民など約80人が参加
はじめに植え方を教わる
一緒に協力して苗を植えていく
17種類400本の苗を植えると、上からわらをかぶせていく
植樹した場所の愛称は「ハマの森」に決定した

 12月5日(火曜日)、日置の二位ノ浜付近で、「海を守る植樹教育事業」植樹祭が行われました。

 これは市と公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団(B&G財団)が、苗を育て、植樹するまでの体験を通して、子どもたちに自然と共生する心を育んでもらおうと開催したもので、この日は日置小学校の4・5年生や日置地区の団体・住民など約80人が参加しました。

 参加者は、財団の担当者から手順を教わった後、4班に分かれて17種類400本の苗を植樹。このうち60本は、平成26年度に当時1・2年生だった児童が拾ったどんぐりから、ポットや畑で育てたものも含まれています。植え終わるとわらをかぶせ、最後は縦横と網目状にロープを張って仕上げました。

 約1時間の作業で完成したこの場所の愛称は、学校や財団が考案した「どんどんどんの森」「ハマの森」「龍宮の森」の3候補から、参加者の多数決で「ハマの森」に決定。児童は植樹を振り返り、「今日は5~6本の苗を植え、楽しかった。周りの山のように、ここも大きな森になってほしい」と感想を話しました。