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新たに3人の地域おこし協力隊が着任

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新
新たに着任した3人の協力隊(左から一ノ枝さん、岡さん、大西市長、村尾さん)

新たに着任した3人の協力隊(左から一ノ枝さん、岡さん、大西市長、村尾さん)
大西市長から一人ひとりに辞令が手渡される
「新しい協力隊像を築いてほしい」と大西市長
3人はそれぞれ観光分野、木育分野、宇津賀地区で活動を始める
5月1日時点で8人の地域おこし協力隊が市内に着任中

 5月1日(月曜日)、新たに3人の地域おこし協力隊が着任し、辞令交付式が長門市役所で行われました。

 このたび新たに着任する地域おこし協力隊は、観光担当として村尾悦郎さん、木育担当として岡真由美さん、宇津賀地区担当として一ノ枝亮輔さんの3人です。観光担当の村尾さんは(一社)長門市観光コンベンション協会が受入となり、インターネットを活用した観光情報の発信などを、木育担当の岡さんはNPO法人「人と木」が受入となり、木育の普及活動、木育交流拠点施設の自立運営に向けた取組を、宇津賀地区担当の一ノ枝さんはNPO法人「ゆや棚田景観保存会」が受入となり、宇津賀地区の地域資源を生かした交流促進や定住促進の活動を目指します。

 辞令交付式では大西市長からそれぞれに辞令が手渡され、「これまで7人の協力隊員が長門市で活動されてきました。今回は地域への配属のほかに観光、木育といった事業別の募集を行っており、新しい協力隊員像ができると期待しています。3人とも事業は違いますが、それぞれ目標に向かってがんばってください」と激励の言葉を述べました。
  
 観光担当の村尾さんは「今までの経験を生かし、ビジュアル面で長門市の魅力を発信することに貢献できたら」、木育担当の岡さんは「子育て世代の親が抱えるストレスを軽減できるよう、木育の拠点をほっと一息つける憩いの場となるよう取組を進めたい」、宇津賀担当の一ノ枝さんは「走ることなど身体を動かすことが好きで、自分の特技を生かした地域振興を図っていきたい」とそれぞれ抱負を述べました。

 新たに着任した協力隊員の任期は1年で最長3年間の任期となります。長門市では平成25年度から地域おこし協力隊の受入を行っており、今回の協力隊員の着任で5月1日現在で8人の地域おこし協力隊が市内で活動することとなります。