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3月8日(火曜日)、俵山温泉で、俵山幼児園の園児による防火パレードが行われました。
パレードは、3月1日から7日まで行われた「春季全国火災予防運動」に合わせて実施されたもので、この日は園児・保護者・消防署員など約30人が参加しました。
駐車場を出発した園児たちは、太鼓や鍵盤ハーモニカで演奏をしながら旅館街を歩き、地域住民に防火を呼びかけました。パレードが終わると、ロータリーでお遊戯を披露し、最後に「火遊びはしない」「お父さん・お母さん・先生の言いつけを守る」「礼儀正しく素直な子どもになる」と、大きな声で「防火の誓い」を発表しました。
春季火災予防運動として、市内ではほかにも、各事業所の避難訓練や自治会初期消火訓練、危険物運搬車両等検査や住宅用火災警報器設置調査などが実施されたとのことです。