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ちひろさんの「明るいほうへ」動画のワールドバージョンが完成

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月10日更新
205人が6分42秒の動画に登場する

205人が6分42秒の動画に登場する
ワールドバージョン作成の経緯を話すちひろさん
江原市長と大谷副市長も動画を鑑賞
世界各国から参加があり、長門市からはブルーエンジェルスの選手が出演した

 12月10日(木曜日)、シンガーソングライターのちひろさんが、金子みすゞの詩「明るいほうへ」の動画のワールドバージョンが完成したことを受け、江原市長を表敬訪問しました。

 ちひろさんは、新型コロナウイルス感染症が拡大が深刻となっていた5月に、困難なときをみんなで乗り越えようと金子みすゞの詩「明るいほうへ」の動画を作成して発信し、大きな反響を得ました。今回は台湾で金子みすゞを研究している大学教授の提案により、世界のことばで表現した「明るいほうへワールドバージョン」を作成しました。ワールドバージョンには世界22カ国、205人が出演し、それぞれの母国語で「明るいほうへ」を発信しています。

 市長応接室を訪問したちひろさんは、「動画は、コロナ禍でコンサート活動ができないなか、自分にできることをしようとの思いで作成しました。世界が笑顔であふれ、見ている人に元気が届くようにとの願いを込めています。金子みすゞさんのことばは国境を超え、みんなの心をひとつにしていることを実感しています。動画に出演していただいたみなさんから喜びの声をいただいています。多くの人に見ていただきたいと思います。」と話しました。

 江原市長は、「たいへんすばらしい動画で、見ていて自然に思いがこみ上げてきました。世界の人たちが同じ気持ちで参加していて、元気をもらえました。新型コロナウイルス感染症が収束したら、ぜひ生で歌っていただきたい。」と感動を伝えました。

 明るいほうへのワールドバージョンの動画は、動画投稿サイト「You Tube」で配信されるほか、金子みすゞ記念館や道の駅センザキッチン内観光案内所「Yukute」で放映される予定です。