ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > シースター株式会社から災害用物資が寄贈

シースター株式会社から災害用物資が寄贈

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月24日更新
シースター株式会社から災害用物資が寄贈された

シースター株式会社から災害用物資が寄贈された
山藤清隆代表取締役「災害が発生した万が一の備えを重んじて、物資を使用していただければ」とあいさつ
江原市長から感謝状が贈られた
災害対策用避難生活セット(2人前)30セットなどが寄贈された

 シースター株式会社から市に対し災害用物資の寄贈の申し出があり、11月24日(火曜日)、関係者が長門市役所を訪れ、江原市長に目録の贈呈を行いました。

 市役所を訪問したのはシースター株式会社の山藤清隆代表取締役ら4名で、贈呈式では山藤清隆代表取締役が「山口県に貢献したいとの思いから県を通じ県内市町村に物資の寄贈を申し出ました。災害が発生した万が一の備えを重んじて、物資を使用していただければ」とあいさつし、目録を江原市長に手渡しました。受け取った江原市長は「近年100年に一度の経験したことのないような大雨などの災害が全国で発生しており、長門市においても、いつ災害が起きても不思議ではありません。避難所を開設したときはいただいた災害用物資をしっかりと使用させていただきます」とお礼の言葉を述べました。

寄贈品は下記のとおりです。

(1)避難生活セット2人用 30セット
・避難生活用ワンタッチテント(2人用) 30組
・自動膨張式枕付きマット 60枚
・避難生活支援用セーフティボックス 30個

(2)レトルト食品(保存料・着色料・化学調味料無添加) 280食

(3)次亜塩素酸水生成器 30個

(4)非接触式体温計 5個