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令和3年度当初予算編成方針説明会を開催

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月28日更新
コロナ時代に対応するため、デジタルを活用した「新たな日常」の構築が求められる

コロナ時代に対応するため、デジタルを活用した「新たな日常」の構築が求められる
課題解決に向けて、最小の経費で最大の効果をする予算編成を指示する江原市長
歳入の減少が見込まれる一方で、社会保障関連の歳出は増加傾向にあり、財政状況は厳しい
公民連携の視点を取り入れた持続可能な財政基盤づくりを進める

 10月28日(水曜日)、市役所会議室にて、令和3年度当初予算編成方針説明会が開催され、部長・課長級職員ら約40人が出席しました。

 説明会の冒頭で江原市長から「新型コロナウイルス感染症の影響による経済の減退に伴う市税などの自主財源の減少、国勢調査における人口減少による普通交付税の減額が見込まれ、歳入面で大幅な減収を覚悟しなければならない状況です。そのような状況においても、令和3年度は、感染拡大の防止と地域経済との両立を図り、ウイズコロナ・ポストコロナ時代の新しい未来への基盤を確立していく重要な一年となります。「市民目線のまちづくり」、「生活基盤の充実によるまちづくり」、「地域経済の活性化によるまちづくり」の3項目を重点施策と位置づけ、現場や地域の声をききながら、古い枠にとらわれることなく、限られた財源のなかで積極的にチャレンジした予算編成に取り組んでいただきますようお願いします。」と訓示がありました。

 今後、各課で予算編成作業が行われ、来年1月の市長査定を経て3月の議会に上程される予定です。