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シャクナゲの花がら摘み作業

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月31日更新
俵山シャクナゲ園は3万本以上のシャクナゲが植えられています

俵山シャクナゲ園は3万本以上のシャクナゲが植えられています
地区住民ら約30人が参加
作業前に注意点などを説明
参加者は丁寧に花がらを摘んでいった

 5月31日(日)、俵山のシャクナゲ園で花がら摘みが行われました。

 この俵山シャクナゲ園は、金川鐡夫さんが40年以上かけて自宅の裏山に3万本以上植え、無料開放しているもので、市内の人気観光スポットの一つとなっています。シャクナゲは開花後、花がらが残った状態にしておくと次の年に花のつきが悪くなるということで、毎年この時季に花がら摘みの作業を実施。

 この日の摘み取り作業には、約30人のボランティアが参加し、約5ヘクタールの敷地で約2時間の作業を行いました。摘み取りを行った参加者は「急勾配の中の摘み取り作業で大変だったが、来年のしゃくなげを楽しみに思いながら作業に参加した」と話しました。