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桟敷にひびけ!わたしたちの本気~桟敷集会

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月16日更新
国指定重要有形民俗文化財である赤崎神社楽桟敷で披露

国指定重要有形民俗文化財である赤崎神社楽桟敷で披露
深川小6年生は「スマイルが大事」と発表
深川小2年生の発表
発表の感想をインタビューする場面も
大塚校長から講評が述べられた

 10月16日(水曜日)、赤崎神社楽桟敷で桟敷集会が行われ、深川小学校、向陽小学校、俵山小学校の児童574人が参加しました。

 今年で22回目の開催となる桟敷集会は、国指定重要有形民俗文化財である赤崎神社楽桟敷で歌を歌ったり、詩を読んだり自分らしい表現を行うことや楽桟敷にふれることで先人の思いや素晴らしさを体感すること、小学校同士の交流を深めることを目的に開催されています。

 集会では全校児童で「手のひらを太陽に」を合唱した後、学年ごとに発表があり、深川小1年生は「本気よとどけ!1年生おうえんだん」、深川小2年生は「赤崎山にとどけ!2年生の本気!」、向陽小はマーチング演奏、深川小3年生は「響け!届け!3年生の本気~やってみよう~」、深川小4年生は「世界がひとつになるまで~ふれあいを広げよう~」、俵山小は「俵山子ども歌舞伎~白浪五人男~」、深川小5年生は「深まる絆~金子みすゞさんの心を~」、深川小6年生は「笑顔で広がる絆~Smie again~」を披露しました。

 深川小5年生の発表では全員で金子みすゞさんの詩「こだまでしょうか」を朗読した後、合唱を披露。最後に「最高学年に向けて僕たちの本気を見てください」と来年の意気込みを語りました。また、俵山小学校の児童による俵山子ども歌舞伎では、白浪五人男に扮した児童がそれぞれ堂々と口上を述べ、見栄を切る姿に多くの拍手が送られました。

 最後に深川小学校の大塚準校長が「本気で取り組む姿が美しかった。ふるさと長門の素晴らしい舞台で発表できたことはきっと思い出になります」と講評を述べました。