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姉妹都市1周年を記念してロシアワインを販売

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月11日更新
地域おこし協力隊として着任したばかりのリーリヤさんも販売会に参加

地域おこし協力隊として着任したばかりのリーリヤさんも販売会に参加
スパークリング、赤、白の3種類のワインを販売
「スパークリングはクラスノダール地方の会社がつくっているのでソチの味を楽しめます」とリーリヤさん

  令和元年9月28日に、長門市とロシア連邦クラスノダール地方ソチ市は姉妹都市協定締結1周年を迎えたことから、ロシア産ワインの販売が10月11日(金曜日)、道の駅センザキッチンで始まりました。

 この日は10月1日に長門市地域おこし協力隊として着任したばかりでソチ市出身のリーリヤ・フィリチャギナさんも店頭に立ち会い、販売促進をサポート、来場者にロシア産ワインの説明をしていました。

 今回販売するロシア産ワインは、泡タイプ、赤、白の3種類のワインで価格はそれぞれ2,460円、1,700円、1,610円。ワイン購入者先着20人には小さなマトリョーシカがプレゼントされます。

 販売に立ち会ったリーリヤさんは「ロシアではワインを飲むのが一般的です。特に今回販売するスパークリングワインはクラスノダール地方にある会社がつくっていて、ソチ市の味が感じられると思います。また、ロシアは肉料理が多いので、赤ワインを飲むことも多いです。冬は寒いので、ホットワインにフルーツやシナモンを入れて体を温めたりしています」とロシアワインを紹介しました。

 長門市は昨年9月28日に、市政初となる姉妹都市協定をソチ市と締結(長門市とソチ市との間の友好関係の確立に関する合意書に署名)しました。『長門市とソチ市との間の友好関係の確立に関する合意書』への署名により、両市の教育・文化・歴史・スポーツ・観光・保健等あらゆる分野での協力及び友好的なパートナーシップ関係を構築し、お互いの市の理解と連携を深め、双方のさらなる発展に繋げることとしています。