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森の中で学ぶ~ながと型木育による教育プログラム~

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月7日更新
切り倒した切り株をさわってみる生徒

切り倒した切り株をさわってみる生徒
シイノキやクヌギ、サクラなど木の種類の違いを実際に感じながら学ぶ
山椒の葉の匂いを嗅ぐ
木が倒れる瞬間に大きな歓声
実際にチェーンソーで木を切る体験

 10月7日(月曜日)、ながと型木育による教育プログラムの一環として、日置中学校の生徒がへき千年の森でながと型木育による教育プログラムを受講しました。

 長門市は林業成長産業化の取り組みの一環として、木育を推進しており、ながと型木育による教育プログラムは、木育を活用した長門市オリジナルの教育プログラムとして、今年度、日置中学校で始められています。10月3日(木曜日)にキックオフミーティングとして森に入る準備を行った後、この日を迎えました。

 生徒らは山口県西部森林組合の福永さんと地域おこし協力隊(林業担当)の西口さんの案内でへき千年の森を歩き、森の中にあるクヌギやシイノキ、杉、ヒノキなどの木の特徴の説明を受けながら、実際に幹に触ったり、葉の匂いを嗅いだりして、森を全身で感じました。

 また、実際に木を伐り出す作業を見学。木の伐り方や安全対策などの説明を聞いた後、福永さんと西口さんがチェーンソーで木を伐り、倒すと大きな歓声を上げ、驚いていました。チェーンソーを使う体験をした生徒は「チェーンソーは持つだけで軽く、スーッと切れた」と感想を述べました。

 授業を受けた生徒は「実際に森に入ると緑が多くきれいだった。いろんな木が生えていて、知らないことが多かった」と感想を述べました。

 今後、ながと型木育による教育プログラムでは、製材加工場の見学や木のおもちゃ作りなどが予定されています。