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道の駅センザキッチンの玄関口に彩りを

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月16日更新
市民ボランティア約40人の手で植栽作業

市民ボランティア約40人の手で植栽作業
植栽前の花壇
用意されたのは約7,000株のベゴニアとコキア
「夏の観光客や市民らに花壇を楽しんでほしい」と村田駅長
夏から秋にかけて、赤、白、ピンクの花が楽しめる

 6月16日(日曜日)、道の駅センザキッチンの玄関口に彩りを添えようと、クジラのモニュメント付近の花壇にベゴニアやコキア約7,000株が植栽されました。

 この苗は俵山小原の小田正臣さんや大津緑洋高校日置校舎で育てたられたものです。道の駅センザキッチンの玄関口には、今年3月にリビングストンデイジーやネモフィラを植えましたが、見頃を終えたことから、夏から秋に向けて楽しめるベゴニアを植え、道の駅センザキッチンを訪れる来訪者の目を楽しませようと企画されました。

 植栽作業には、市民ら約40人が参加し、それぞれ持ち寄った移植ゴテなどを使って、ポットに入ったベゴニアなど苗を1つずつ丁寧に植えていきました。

 道の駅センザキッチンの村田駅長は「3月に植栽した時は、観光客らが記念撮影する姿がかなり見られた。今回植える花は9月から10月まで持つので、夏の観光客や市民のみなさんに、花を楽しんでいただきたい」と述べました。