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青空のもとで第15回通なんでも市が開催

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月4日更新
魚つかみどりでは子供たちが必死に魚を追いかけていました

魚つかみどりでは子供たちが必死に魚を追いかけていました
鮮魚販売では長蛇の列ができました
ステージでは楽々団が計5曲を披露しイベントを盛り上げました
鯨唄保存会が鯨唄で古式捕鯨の伝統文化を広くPRしました。
多くの人でにぎわいました

5月4日(土曜日)、「祝!新元号第15回通なんでも市」が長門市通地区の小浦埋立地で開催されました。

 これは古式捕鯨の里である通地区としての伝統文化と、通地区の水産資源等を広くPRするために平成18年に始まり今回で15回目の開催となります。会場では鮮魚販売が行われ、新鮮な魚が安く手に入るということもあり、買い求める人で長蛇の列ができました。また、サザエ、岩牡蠣、アカモクなどの販売のほか、鯨肉や鯨汁の販売もあり、多くの人でにぎわいました。ステージでは、楽々団の演奏や通鯨唄保存会による通鯨唄が披露され、イベントを大いに盛り上げました。

 その後、子どもたちに大人気の魚のつかみ取りではブリやアジなど近隣で捕れた魚が水槽に入れられ、子どもたちは青空のもと、水しぶきを浴びながら必死に魚を追いかけ、つかみ取りをしていました。