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公衆浴場「礼湯」にお別れ

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月31日更新
3月31日の営業終了後、地元有志が感謝の気持ちを込めて浴槽を清掃

3月31日の営業終了後、地元有志が感謝の気持ちを込めて浴槽を清掃
地元有志約20人が清掃に参加した
3月31日で営業を終了した礼湯

 3月31日(日曜日)、長年親しまれてきた長門湯本温泉の市営公衆浴場「礼湯」が最後の営業を終えました。

 この日は、最後の営業日ということで350人以上の人が入浴し、「礼湯」との別れを惜しみました。また、営業終了後の23時からは地元有志ら約20人が集まり、浴槽を清掃。浴槽の水を抜き、浴槽や洗い場などを丁寧に、感謝の気持ちを込めて清掃しました。

 現在、長門湯本温泉では新しい「恩湯」が建設されることとなっており、今年の11月には開業予定となっています。