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長門湯本温泉で「川床開き」

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月29日更新
川床の安全祈願祭に関係者ら約20人が出席

川床の安全祈願祭に関係者ら約20人が出席
大寧寺の岩田住職により観光シーズン中の安全祈願が行われた
川床に座って飲食したり、休憩して楽しむことができる
大谷山荘前の川床では、自家製パンとコーヒーが楽しめる「川床カフェ」プランなどが楽しめる
玉仙閣前の川床では、楊貴妃が好んだ食材を使用した「特製お粥膳」プランも

 観光まちづくりが進む長門湯本温泉で、3月29日(金曜日)、川床開きが行われました。

 川床は温泉街の新たな魅力として設置が検討され、社会実験などを繰り返し、昨年10月23日付で、温泉街を流れる音信川および大寧寺川の一帯が山口県内で初となる「都市・地域再生等利用区域」に指定されました。現在、4つの川床や置座が常設で設置されています。

 川床開きでは、まず長門湯本オソト活用協議会が主催して、旧恩湯前の川床で安全祈願祭が行われ、関係者ら約20人が参加しました。大寧寺の岩田住職により安全祈願が行われ、関係者ら全員でシーズン中の安全を祈願しました。

 主催した長門湯本オソト活用協議会の伊藤就一さんは「川と共生し、川に近い環境で観光客や地元の人に楽しんでいただきたい。解放された空間で川を愛でながら飲食を楽しんだり、くつろいで休憩するなど、肩ひじ張らずに利用していただければ」と利用を呼び掛けていました。

 また、川床を活用した各種サービスも開始され、大谷山荘前の川床では自家製パンとコーヒーを楽しむ「川床カフェプラン」や開放感あふれる自然の中での「川床会議プラン」、花見ができる「お花見弁当」などのプランが3月30日から利用が始まり、玉仙閣前の川床では、楊貴妃が好んだ食材を使用した「特製お粥膳」が楽しめる「春の川床朝食プラン」が利用できます。

 長門湯本みらいプロジェクトHP<外部リンク>