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道の駅センザキッチンバス停に猫の木製ベンチが寄贈

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月15日更新
2脚の木製ベンチ。ヒノキとウォールナットの色合いが美しい

2脚の木製ベンチ。ヒノキとウォールナットの色合いが美しい
NPO法人人と木 岩本理事長(左)と長門市地域公共交通計画策定協議会の榊原会長(右)
作成した川浪茂さん(右)と作成の仕上げに携わった田中大成さん(左)
組み木で顔のパーツが作られており、高度な技術が使用されている
優しい雰囲気のベンチ。笑顔があふれる

 3月15日(金曜日)、道の駅センザキッチンのバス停ベンチが老朽化していることから、新たに木製ベンチが寄贈されました。

 このたび木製ベンチを寄贈したのは、長門おもちゃ美術館の運営を行うNPO法人 人と木です。寄贈された木製ベンチは2脚で、耐久性に優れるヒノキとウォールナットを使用。また猫をモチーフとしたデザインで、顔のパーツは組み木で作られ、脚は猫脚に加工してある可愛らしいベンチです。

  贈呈式典では、はじめに寄贈者のNPO法人 人と木 岩本美枝理事長が「バス停のベンチが老朽化し、何か良いベンチがないかという話を聞いて、木製ベンチを寄贈することになりました。本当に可愛い誰もが座りたくなるベンチが出来上がりました。招き猫として道の駅センザキッチンに多くの皆さまに来て頂けたらと思います」と挨拶。その後、岩本理事長より長門市地域公共交通計画策定協議会の榊原弘之会長に目録が手渡されました。榊原会長は、「素晴らしいベンチをいただき有難うございます。こうしたベンチを通じてバスに親しみをもってもらい、これを機会としてバスをもっと利用してもらえたら」と謝辞を述べました。

 木製ベンチを作成した木工房ふぉれすと代表の川浪茂さんは、「自分の得意な動物の分野で作成しました。可愛らしいものができたと思います。バスを利用される人の憩いの場所として利用してもらうと共に、道の駅センザキッチンや長門おもちゃ美術館が広まるきっかけとなったら。木育の発展にも繋がって欲しい」と話しました。木製ベンチは、後日、道の駅センザキッチンの入り口にあるバス停に設置される予定です。