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ながとブルーオーシャンライド・mini

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月16日更新
道の駅センザキッチンをスタート、ゴールにして開催

道の駅センザキッチンをスタート、ゴールにして開催
一丸選手を応援しようと深川中学校の生徒も駆け付けた
元乃隅神社の絶景を満喫
エイドステーションでは地元からの熱い歓迎が
第1エイドステーションではカレーが振る舞われ、味わう参加者

 3月16日(土曜日)、サイクリングイベント「ながとブルーオーシャンライドmini】が道の駅センザキッチンをスタート、ゴールに開催され、県内外から約60人のサイクリストが参加しました。

 今回のコースは、昨年11月に開催した「第3回ながとブルーオーシャンライドwith秋吉台」のショート版で、同大会では交通量の関係から設定ができなかった元乃隅神社がコースに加わっており、「元乃隅神社」と「角島大橋」の山口県を代表する2つの絶景が楽しめる全長57.3kmのコースとなっています。

 今大会にはゲストランナーとして、日本代表にも選出されているシマノレーシングチーム所属の一丸尚伍選手も参加。グループ分けされたチームと一緒にコースを走りました。

 道の駅センザキッチンをスタートした参加者らは国道191号を通り、黄波戸地区から元乃隅神社へ。第1エイドとなった元乃隅神社下の駐車場では、海のそばのカフェ「bliss point」がつくった海のそばのチキンカレーが振る舞われ、参加者らは疲れた体を休めながら美味しそうに食べていました。

 参加者らはその後、日本の棚田100選に選ばれた東後畑棚田や角島大橋を走り、最後はJR阿川駅からJR長門市駅までサイクル方式トレインの列車に乗車。最後は道の駅センザキッチンにゴールしました。

 参加者は「道中の坂がかなりしんどかったですが、その分くだりは最高に気持ちよかった。心配だった天気にも恵まれて元乃隅神社も角島大橋の絶景が楽しめたのが良かったです。スタッフの方々のきめ細かいおもてなしに感服しました」と感想を述べていました。