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長門高校の生徒が丸久と商品開発

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月23日更新
株式会社丸久と共同して商品開発をした長門高校商業科の生徒ら

株式会社丸久と共同して商品開発をした長門高校商業科の生徒ら
長門高校の生徒がパッケージをデザイン
日本一入れづらい賽銭箱に賽銭を投げ入れ、ヒットを祈願
津黄龍宮の潮吹交流施設で試食販売会が実施された
3月1日よりアルク各店で販売される

 2月23日(土曜日)、新しく開発されたレトルトカレーのヒット祈願及び試食販売会が元乃隅神社で行われました。

 商品を開発したのは株式会社丸久で、深川養鶏農業組合の長州どりを使い、学校法人長門高等学校商業科の生徒がパッケージデザインを担当して完成させました。地元の力を結集して作ったのは「長州どりを使用したやまぐち恵みチキンカレー」で、温かみを表す赤色のパッケージとなっています。

 この日は長門高校商業科の生徒6人と株式会社丸久の社員が元乃隅神社を訪れ、商品のヒットを祈願。生徒らは、賽銭が入ると願いが叶うといわれる日本一入れにくい賽銭箱に賽銭を投げ入れ、商品のヒットを祈願しました。

 その後、津黄龍宮の潮吹交流施設前で、カレーの試食販売を実施。訪れた観光客に試食を勧めながら、この日200食限定のカレーを販売しました。

 パッケージを担当した商業科3年生の宮崎歩美さんは「温かみと長州どりをイメージしてパッケージをデザインした。少し辛口で美味しいので皆さんに食べてほしい」と述べました。

 この「長州どりを使用したやまぐち恵みチキンカレー」は、3月1日よりアルク各店で販売(税込321円)されます。