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長門市本庁舎建設工事上棟式

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月1日更新
市関係者や市議会、工事関係者ら約50人が出席

市関係者や市議会、工事関係者ら約50人が出席
飯山八幡宮の上田久充宮司により神事が行われた
玉串を奉納する大西市長
上棟セレモニーでは、大西市長ら代表5人が長さ12メートルの梁に鋲を打ち込んだ
上棟式終了後に現地の見学が行われた

 2月1日(金曜日)、長門市本庁舎建設工事にかかる上棟式が開催され、市関係者や市議会議員、工事関係者ら約50人が出席しました。

 上棟式では、飯山八幡宮の上田久充宮司による神事が行われたのち、大西市長と武田市議会議長、設計者を代表して株式会社東畑建築事務所の米井寛代表取締役社長、工事関係者を代表して株式会社熊谷組の樋口靖取締役会長、ウッドネット西部やまぐち協同組合の義満謙二代表理事が玉串を奉納し、工事の安全を祈願しました。また、上棟式終了後は上棟セレモニーとして鋲打ちの儀が行われ、大西市長ら5人の代表者により12メートルの梁に鋲が打ち込まれました。

 出席した大西市長は「順調に工事が進み、上棟式の運びとなりました。12メートルの梁や柱、国内初の2時間耐火の取組などを盛り込んだ庁舎もいよいよ棟が上がり、完成に向け工事も加速します。国内初の取組に完成後も視察が増えるでしょうし、木造建築が普及することで市が進めている林業成長産業化にも好影響があると思います。8月の完成に向け、今以上に地域の人々にも信頼される工事であってほしい」とあいさつ。続いて、株式会社熊谷組の樋口靖取締役会長が「日本初となる木造と鉄筋コンクリート造のハイブリット庁舎を受注させていただき光栄。これまで無事故無災害で迎えており、今後も安全かつ環境に配慮した工事を進めたい」とあいさつしました。

 市役所本庁舎は現在の庁舎が建築後50年以上経過し、老朽化や耐震性能の不足のため建て替えるもので、木造と鉄筋コンクリート造のハイブリット構造の5階建て。木材には市有林の木材を使用しており、7千平米以上の木構造の建物としては国内でも初となります。新庁舎の完成は平成31年8月頃の予定です。