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伝統文化を親しむながと伝統文化キッズフェスタ

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月22日更新
いけばな教室では、思い思いに花や枝をさし、美しい作品が多く完成

いけばな教室では、思い思いに花や枝をさし、美しい作品が多く完成
軽運動室では、俳句かるたや五色百人一首大会が開催。白熱した戦いが繰り広げられた
けん玉教室では、姿勢や持ち方も指導。子どもたちも興味津々
茶道教室では、お茶を受ける際の礼節も指導
茶道教室を体験した子どもは、「ちょっとお茶が苦かった」と話した

 12月22日(土曜日)、ながと伝統文化キッズフェスタが、ルネッサながとで開催されました。

 今年度初となるこのながと伝統文化キッズフェスタは、国の平成30年度伝統文化庁親子教室事業を活用し、ながと伝統文化子ども体験教室実行委員会が主催で行うものです。日ごろ子供たちが触れることが少なくなってしまった伝統文化を知ってもらう機会として、中学生以下を対象に、日本の伝統文化を気軽に体験できる教室が多数用意されました。

 会場の一つである軽運動室では、俳句かるた大会を開催。畳のうえにかるたを並べ、読み上げられる俳句を聞き取ると、子供たちは俊敏な手さばきでかるたをとっていました。また正面玄関では、茶道やいけばな教室が行われ、子供たちは点てられた茶を飲みながら礼儀作法を学んだり、剣山に枝や花をさして美しい構成を探すなどをしました。そのほかにも劇場前ロビーでは、けん玉教室もあり、正しい持ち方や姿勢、剣先に玉をさす方法などを学ぶ教室が開かれました。

 午後からはけん玉パフォーマンスや、五色百人一首大会が行われ、市内外からの参加者も多く盛り上がったそうです。