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棚田サミットの公式ロゴマークを発表

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月17日更新
発表された棚田サミットの公式ロゴマーク

発表された棚田サミットの公式ロゴマーク
大西市長と提案者の藤田千秋さんが除幕して発表
「つなぐをイメージして制作した」とKeysの藤田千秋代表
「長門らしいサミットの開催に取り組んでいきたい」と大西市長

 来年10月12日(土曜日)から14日(月曜日)の期間に同市で開催する「第25回全国棚田(千枚田)サミット」の公式ロゴマークが12月17日(月曜日)、長門市役所で発表されました。

 公式ロゴマークは、市内業者による企画競争(コンペ方式)により応募のあった6点の中から選ばれたもので、市内のウェブデザイン・制作会社Keys(キーズ)のデザインが採用されました。採用されたロゴマークは、棚田を守る想いを込めた「棚田の縞模様」をアイキャッチとし、急傾斜の山をイメージした器の中には、季節折々に変化する棚田の表情を「色」で表現。「棚田の縞模様」をイメージした一つひとつの線は、全国の棚田を守り継ぐ「バトン」の比喩で、そのバトンを後世へとつなぎ続けてほしいという願いも込められています。

 ロゴマークを提案したKeysの藤田千秋代表は「つなぐという意味を込めて制作した。サミット終了後も棚田のシンボルマークとして、使ってほしい」とコメント。長門市の大西市長は「棚田を後世に残したいという想いの込められた斬新なデザイン。県などと連携して長門らしい棚田サミットの開催に取り組んでいきたい」と述べました。

 この公式ロゴマークは今後、名刺や封筒、のぼり旗などのデザインに使用され、来年開催される「第25回全国棚田(千枚田)サミット」のPRに広く使われる予定です。