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第11回「家庭の日」フォトコンテスト表彰式・平成30年度「よいこと表彰」表彰式

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月8日更新
受賞者で記念撮影

受賞者で記念撮影
家庭の日フォトコンテストの受賞者に表彰状が授与された
よいこと表彰の受賞者に感謝状が手渡される
「家族への感謝の気持ちや思いやりの心が地域に広がってほしい」と山本会長

 12月8日(土曜日)、第11回「家庭の日」フォトコンテストの表彰式および平成30年度「よいこと表彰」の表彰式が長門市教育委員会で開催され、それぞれの受賞者とその家族らが出席しました。

 第11回「家庭の日」フォトコンテストの表彰式では、受賞者5人とその保護者などが参加。「家庭の日」は、山口県が毎月第3日曜日を標準として定めているもので、家族のふれあいや絆を深めていこうとする取組です。今回の最優秀賞には、ひいおばあちゃんとカードで遊ぶ様子を写した深川小学校1年生の南保優衣子さんの「ひいおばあちゃん、このカード出したら勝ちそうよ!」が選ばれました。

 平成30年度「よいこと表彰」の表彰式では、個人表彰として長門高校1年生の岩田成宏さん、団体表彰として読み聞かせ活動を行うでんでんむし(代表:宮崎由江)が選出。長門高校の岩田さんは登校途中に怪我をした小学校の児童を見つけ、その子をおぶって小学校まで送り届けたことが表彰されました。でんでんむしは神田小学校で14年にわたり読み聞かせを継続して行ってきたことが評価されました。

 表彰を主催した長門市青少年育成市民会議の山本辰明会長は「家庭の日フォトコンテストの受賞者はこれを機会に家族の感謝の気持ちを持ってほしい。よいこと表彰で受賞された皆さんの思いやりが小さな親切心が地域に広がることを期待します」とあいさつしました。その後、受賞者を代表して、長門高校の岩田成宏さんが「栄誉ある賞をいただき感謝している。この賞に恥じないよう自分を律してこれからの学校生活を送っていきたい」とお礼の言葉を述べました。

 なお、この日表彰を受けた児童・生徒は次のとおりです。

≪よいこと表彰≫

 個人表彰 岩田成宏(長門高校1年)
 団体表彰 でんでんむし(代表:宮崎由江)

≪「家庭の日」フォトコンテスト≫

 最優秀賞 「ひいおばあちゃん、このカード出したら勝ちそうよ!」 南保優衣子(深川小学校1年)
 優秀賞 「そうめんいっぱい流してね」 村田舞衣(仙崎小学校6年)
 優秀賞 「りゅうおうざんにのぼったよ」 山下穂乃(向陽小学校1年)
 入選 「また来てな」 竹本倖菜(園児)
 入選 「お盆だよ集合集合」 金山玲(日置小学校3年)
 入選 「トレーニング」 中野瞬(深川小学校1年)

 

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