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子どもが働き、遊ぶ商店街~ちびなが商店街をつくろう~

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月25日更新
自衛隊や消防署などの職業体験も行われた

自衛隊や消防署などの職業体験も行われた
クレープ屋さんでクレープづくりを体験
会場内の清掃活動も子どもたちの仕事
ながとブルーエンジェルスのラグビー教室も行われた
わいわいフェスタも同時開催

 11月25日(日曜日)、ルネッサながとを会場に「ちびなが商店街をつくろう14」が開催され、市内外から多くの来場者で賑わいました。

 「ちびなが商店街をつくろう」はルネッサながと内につくられた仮想商店街を舞台に、市内店舗の協力のもと、子どもたちが職業体験を通して、働くことの面白さや大切さを学び、地域を愛する心を育む目的で毎年開催されており、14回目の今年は開催時期をを11月に変更して行われました。

 子どもたちははじめにハローワークで体験したい職業を選び、それぞれの店舗に参加、高校生などのジュニアオーナーの指導のもとで職業を体験し、その対価は会場内で使える「チビー」という仮想通貨で支払われる仕組みです。体験できる職種は、花屋、果物屋、雑貨屋、飲食店、新聞社、テレビ局、ユーチューバー、消防士などさまざまで、子どもたちは働いて得た「チビー」をもとに会場でお買い物をしたり、遊んだり楽しむことができます。

 会場を訪れた子どもたちは好きな職業を体験、飲食店に就いた子どもたちは「いらっしゃいませ〜」と大きな声でお客を呼び込み、商品やお金の受け渡しを体験していました。参加した子どもらは「働く大変さがわかった」「最初はむつかしいかと思ったけど、やってみたら楽しかった」と感想を話していました。

 主催したちびなが商店街実行委員会の光田真実行委員長は「近年になく多くの人に来ていただいた。参加した子どもたちには事前に資料を見て判断できるようにするなど工夫をしたので、スムーズに職業体験に入れたと思う。今年は働くクルマがテーマ。自衛隊や重機、消防車など子どもが好きな車も展示でき、興味を持ってくれたと思う」と述べました。

 この日は同会場でわいわいフェスタも開催され、木のおもちゃ広場やバルーンアートを楽しむ子どもたちで賑わいました。