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第50回目の俵山地区民文化産業祭

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月4日更新
日本舞踊やコーラスなど俵山地区の各団体が日ごろの成果を披露

日本舞踊やコーラスなど俵山地区の各団体が日ごろの成果を披露
俵山の野菜が集結。毎年大人気の野菜セリ
俵山地区敬老会には、約80人が出席
深川中学校の吹奏楽部演奏。俵山出身の子も多く、学校側も地域との関わりを大切にしている
俵山の特産品セットや豪華旅行券などが当たるくじ引きも人気

 11月4日(日曜日)、第50回目となる俵山地区民文化産業祭が、俵山小学校体育館を中心として、俵山地区民の多くが集まりました。

 この俵山地区民文化産業祭は、俵山地区内の学校や俵山公民館関係団体などの活動発表を行い、連携を密に取り組むことで地域の活性化を図ることを目的としています。メイン会場となった俵山小学校体育館では、ステージ発表として俵山小学校のミニ歌舞伎「知らざぁいって聞かせやしょう」、「白浪五人男」などや、俵山幼児園のこどもミュージカル、深川中学校の吹奏楽部演奏、地区の団体による日本舞踊やコーラスが行われました。また昼からは俵山地区敬老会も同時開催され、約80人が出席しました。

 また旧俵山中学校体育館では、俵山地区で採れた野菜のセリや地区団体の活動成果として、写真や盆栽、絵画などを展示。また俵山地区の特産品などが当たる抽選投票なども行われました。一方、外では焼きそばや長門ゆずきち、餅の販売のほか、手打ちのそば屋などの出店がされ、昼時には多く買い求めていました。

 文化産業祭のフィナーレを大量の餅まきで飾ると、来場者のほとんどは会場に残り、椅子やシート、照明機材の片づけを協力して行いました。俵山地区民の絆の強さを感じる文化産業祭となりました。