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~清風から始まる維新ぴったり150年~みすみふるさとまつり2018が開催

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月21日更新
締めくくりのもちまきの様子。最後まで人だかりの絶えない祭りとなった

締めくくりのもちまきの様子。最後まで人だかりの絶えない祭りとなった
太鼓やフラダンス、手旗表現など数々のステージイベントが会場を賑やかした
アユのつかみどりには、多くの子どもたちが参加した
多くの出店で完売が相次いだ
晴天にめぐまれ、祭り開始当初から多くの人が来場

 みすみふるさとまつり2018が、10月21日(日曜日)、三隅公民館駐車場を会場として、澄み渡る青空の下、開催されました。

 みすみふるさとまつり2018は、藤井慎一郎実行委員長の「晴天に恵まれ絶好のまつり日和です。皆さんぜひ楽しんでください」の挨拶とともにスタート。続いて、三隅保育園と宗頭幼稚園の園児によるパレードが行われ、観客たちは可愛らしい演技に頬を緩ませていました。その後も、浅田小学校生徒による手旗表現や三隅清風太鼓による演奏、チームフラOKDによるフラダンスなどが披露。後半には、村田清風旧宅(三隅山荘)のパズルにしたパズル組み立て選手権ほか、至誠館大学のダンスパフォーマンス、三隅中学校吹奏楽演奏、村田清風の四白政策と明治維新150年にちなんだ米・塩・蝋・紙でぴったり150匁(562.5g)を目指す競技大会も行われました。

  会場では、アユのつかみどり大会や竹で水鉄砲を作るワークショップが開かれたほか、「やまりん」のふわふわドームや白バイ展示なども行われました。出店も焼き鳥や回転焼き、ソフトクリームなどが三隅地区の事業者を中心として出店され、売り切れも続出して大変賑わいました。

 祭りの締めくくりには、豪華景品の当たるみすみ☆夢☆抽選会やもちまきなどが行われ、最後まで人集りの絶えない祭りとなりました。