ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 仙崎漁港沖に豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」が寄港

仙崎漁港沖に豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」が寄港

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月18日更新
4年ぶり2回目の寄港となる「ぱしふぃっくびいなす」

4年ぶり2回目の寄港となる「ぱしふぃっくびいなす」
市内のイラストレーター尾崎眞吾さんから「ぱしふぃっくびいなす」の記念鉛筆画が贈呈
船内は、シャンデリアなど美しい装飾が施されている
俵山温泉の足湯に浸かり、太鼓の音色に手拍子
和太鼓団体「青波」による演奏やみすゞ音頭などが披露された

 10月18日(木曜日)、豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」が仙崎漁港沖に入港し、道の駅センザキッチンなどで歓迎イベントが行われました。

 豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」は、全長183.4m、幅25m、総トン数26,594t、定員数620名を有しており、長門市に寄港するのは、4年ぶり2回目となります。船内には、シアタールームやプールデッキ、ジム、茶室などの施設が数多くあり、長い航海を楽しく過ごすことができます。

  この日は、歓迎イベントとして、地元園児やゆるキャラの「ちょるる」や「ほえっぴー」によるお出迎えが行われたほか、和太鼓団体「青波」の演奏やみすゞ音頭の踊りが披露されました。また特別設営された俵山温泉足湯も好評で、長門に降り立った乗客は、足湯に浸かりながら太鼓の音色や長門な幸を楽しみました。また船内では入港記念して、地元イラストレーターの尾崎眞吾さんから「ぱしふぃっくびいなす」の記念鉛筆画が送られました。受け取った「ぱしふぃっくびいなす」仲田敬一船長は、「大変素晴らしい絵を有難うございます」とお礼を述べ、「秋の穏やかな気候の中、長門を訪れることができ嬉しく思います。(船内に)帰ってくるお客様は皆笑顔なので、楽しんでいただいていると思います」と挨拶されました。

 他にも寄港を記念して、長門市民向けの船内見学会も行われ、参加した岡本貴子さんは「日常を忘れて幸せでした。ツアーパンフレットを手に入れたので、これを目標に仕事を頑張ろうと思います」と話しました。なお、前日の17日には、仙崎かまぼこの前菜や長州黒かしわの煮物、長門ゆずきちの水菓子などがディナーサービスが行われたとのことです。