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俵山でのインターン経験をふまえて

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月25日更新
(右から)西村さん、大西市長、山本さん、村田理事長

(右から)西村さん、大西市長、山本さん、村田理事長
俵山インターンの状況と長門市を訪れての感想を述べる
「俵山での経験をプラスにし、将来の何かのきっかけとして欲しい」と大西市長
長期にわたり、インターンを引き受けNPO法人ゆうゆうグリーン俵山の村田保理事長

 9月25日(火曜日)、地域づくりインターン事業に参加した大学生の報告会が、長門市役所で行われました。

 この地域づくりインターン事業は、平成17年度から俵山地区で行われており、これまでに47名の大学生を受け入れ、様々な提言を受けました。提言からは今まで麻羅観音グッズや俵山まちづくりマップなどが誕生しています。平成30年度は、9月15日から9月28日まで期間で、国立大学法人鳥取大学から山本あゆみさんと西村紬さんが、NPO法人ゆうゆうグリーン俵山でインターンを経験しました。2人は、インターン中に8件民泊、梨狩りやバラの摘み取りなどの農作業体験、デイサービスの補助などを行いました。

 報告会では、大西市長が「俵山のインターンの後、俵山を再訪して、研究されている人も多くいる。これは俵山での経験が多くの人のプラスとなっている証だと言える。俵山に来られて、刺激を受けたことが一つに繋がり、将来の何かのきっかけとなって欲しい」と2人に言葉を送りました。その後、俵山でのインターンを通して、山本さんは「お米やお水はどこの地域にも負けないぐらい美味しいし、俵山温泉など豊富な地域資源があるので、より外部へPRしていけば良いと思います。SNSだけでなく、様々なメディアを使って発信することが大事です」と話し、西村さんは「地区内で育った子どもたちが戻って来ようを思えるような地域づくりと外部からの受け入れ体制作りが大切だと思います」と自身の考えを述べました。

 インターンを体験した2人は、9月27日(木曜日)18時から里山ステーションで滞在報告会を行うことになっており、最終的な自身の考えを纏めて、提言として発表することになっています。