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長門魂を轟かせ!山口県体育大会結団式

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月7日更新
ソフトボールや卓球、剣道、陸上競技、ボウリングなど11競技で出場する

ソフトボールや卓球、剣道、陸上競技、ボウリングなど11競技で出場する
長門市体育協会の梶山公則会長は「自分の思った以上の成績が出せるよう頑張ってください」とあいさつ
平成30年度山口県体育大会には、前年度比25名増の256名が出場する
激励費が梶山会長より手渡され、がっちりと握手を交わす
長門市ソフトテニス協会代表の角野浩基さんが力強く決意表明

 9月7日(金曜日)、平成30年度山口県体育大会代表選手結団式が、長門市物産観光センターで行われ、各種目の代表者ら25名が出席しました。

 平成30年度山口県体育大会には、男子210人、女子46人の計256人が軟式野球や弓道、相撲など11種目で出場します。開式にあたり、長門市体育協会の梶山公則会長は、「自分の思う以上の成績が出せるよう頑張ってもらいたい。長門市の代表として、勝負の時は厳しく、試合が終われば楽しく友人を育んでください」とあいさつしました。また来賓で出席した大谷恒雄副市長は、「長門市では、5年前から"スポーツをして、みて、ささえること"を基本理念として鋭意進めています。出場される選手には、長門市民の代表として、最高のパフォーマンスを発揮され、見る人に感動を与えることを期待するとともに、長門魂が全県に轟く結果となりますよう応援しています」と激励しました。その後、梶山会長から選手に対し、激励費が交付されました。

 結団式の最後には、選手を代表して長門市ソフトテニス協会代表の角野浩基選手が、「長門市民を代表して最後まで全力でプレーすることを誓います。」と力強く決意表明を行いました。