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オリンピックや箱根駅伝経験者による陸上教室が開催

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月2日更新
指導にあたった中国電力陸上競技部の油谷繁さんと白濱三徳さん

指導にあたった中国電力陸上競技部の油谷繁さんと白濱三徳さん
ラダートレーニングで敏捷性を高める
オリンピックや箱根駅伝経験者と共に走る
ライン上に立ち、呼ばれたチームが相手チームを追いかける「ねことねずみゲーム」
仙崎陸上教室実行委員会や保護者も子どもたちの成長を見守った

  オリンピックや箱根駅伝経験者が指導する「陸上教室in仙崎」が、9月2日(日曜日)、仙崎小学校グラウンドで開催されました。

  この陸上教室は、仙崎陸上教室実行委員会が「長門市市民のちから応援補助金」を活用し、今回初めて開催したもので、地元の小学生ら約70名が参加しました。将来オリンピックや大学駅伝に出場するなどの高い目標を子どもたちが持ち、地域を活気づける一流の選手を長門市から輩出することを目的としています。今回は、地元仙崎出身でオリンピック経験者の油谷繁さんや箱根駅伝経験者の白濱三徳さんを招聘し、子どもたちに対し指導を行いました。

  教室が始まり、参加者たちはグラウンドを2周ほど走りストレッチなどで体を解すと、腿上げやラダートレーニングで体の動かし方について確認。次いで青山学院大学式の体幹トレーニングを行い、普段使わない筋肉を使って体幹を鍛える方法を学びました。後半には、チーム名を呼ばれたチームが片側のチームを追いかけるミニゲームや設定したタイム通りに走る「100m感覚走」が行われました。

  教室に参加した仙崎小学校の生徒たちは「オリンピックや箱根駅伝で結果を残した人から教えてもらってわかりやすかった。小学校ではマラソン大会や運動会が近いので、早速教わったことを生かしていきたいです」と感想を述べました。また指導にあたった中国電力陸上競技部アドバイザーの油谷繁さんは「運動はキツいと感じるだけでなく楽しむことが大事だと思います。今日教えたことは、あらゆるスポーツで使えるので、学んだことを少しでも生かせるよう頑張ってほしいです。今後も陸上競技の普及発展に努めていきます」と語りました。