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俵山多目的交流広場クラブハウス竣工式

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月6日更新
このたび完成したクラブハウスの外観

このたび完成したクラブハウスの外観
「長く市民に愛され、活用される施設になってほしい」と大西市長
梓・藤田設計共同体と安藤建設株式会社に感謝状が贈呈された
大津緑洋高校と福岡県立新宮高校の強化試合が行われた
クラブハウスにはロッカールーム、医務室、トイレなどを配備

 ラグビーワールドカップ2019の公認チームキャンプ地の内定を受けた長門市が、平成29年7月から整備を進めてきた俵山多目的交流広場クラブハウスが完成し、8月6日(月曜日)、竣工式が行われ関係者ら約50人が出席しました。

 竣工式では大西市長が「長門市はラグビーワールドカップのキャンプ地招致に名乗りを上げ、強い意志の元、公認チームキャンプ地ガイドラインに沿って再整備に取り組んできました。11月に決まるチームを迎え入れるため、しっかりと市を上げての応援体制を構築していきたい。今後、この施設を生かし、世界に通用するアスリートを育てていき、国内外のチームがここでキャンプをするような取り組みを行い、地域の活性化にも寄与したい。長く市民に愛され、活用される施設になってほしいと期待しています」とあいさつ。工事経過の説明や感謝状の贈呈の後、出席者全員で万歳三唱をして竣工を祝いました。

 竣工式後、山口県立大津緑洋高校と福岡県立新宮高校の強化試合が行われ、両校の選手らは天然芝のグラウンドで思う存分プレーを楽しんでいました。

 今回竣工を迎えたクラブハウスは木造2階建て(一部RC造)で延べ床面積が983.98平方メートル。1階部分は選手が直接グラウンドに出入りできる導線を確保したロッカールームや医務室、トイレなどを配備。2階部分はキャンプ実施時に必要となるチームルーム、マルチメディアルームを確保するとともに、キャンプ実施後は競技本部や審判室などに模様替えしたり、バーカウンターやデッキテラスで観覧者の利便性が高められるような設計となっています。また、あわせて観客席、夜間照明設備、ラグビーゴールポストも整備され、世界水準のラグビー拠点施設となりました。

 今後、俵山多目的交流広場では、8月23日、25日、26日には国体中国ブロック大会が、9月29日にはジャパンラグビートップチャレンジリーグが開催される予定です。