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神田小学校でカヌー&シットオンカヤックの乗船体験会

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月26日更新
手作りのペットボトルカヌーは安定感を保ちしっかり浮いた

手作りのペットボトルカヌーは安定感を保ちしっかり浮いた
オールの使い方を学ぶ。正しい向きにしないと前に進まない
バディと呼ばれる安全確認のための2人1組を作る
海洋レクリエーション教室では、カヌーやシットオンカヤック、ボートなどを使用した
相手の班に負けないよう、息を合わせて全力で漕ぐ

  7月26日(木曜日)、神田小学校生徒によるカヌー&シットオンカヤックの乗船体験会が、日置のB &G海洋センター艇庫で行われました。

  これは、水辺の自然体験活動を通じて、子どもたちの心と身体の育成を目指す特別プロジェクト「全国一斉『海の日』手作りいかだ&カヌーチャレンジ」の一環として行われるもので、この日は19名の生徒が参加しました。まず初めに生徒たちは指導者から海の危険性やオールの使い方、溺れたそうになった時の対処法などについて説明を受け、理解を深めました。

   続いて2班にわかれてカヌー・シットオンカヤック体験とライフジャケット浮遊体験という2種類の海洋レクリエーション教室を実施。カヌー・シットオンカヤック体験では、カヌーなどに乗って、湾内を自由に動き回り、オールの漕ぎ方、止まる時の方法などを学びました。生徒たちは、海流をものともせずしっかりとカヌーを操っていました。ライフジャケット浮遊体験では、ヨットで沖まで連れて行き、陸まで背浮きで帰るという体験が行われました。これは水辺に落ちたときを慌てず対応するためで、指導者に体の使い方を教わりながら、生徒たちは無事岸辺までたどり着いていました。最後は19日に生徒たちが制作したペットボトルカヌーを浮かべて、班対抗のレースが行われました。ペットボトルカヌーには2人1組で乗り、他の班に負けないよう、水しぶきを上げながら、全力で漕いでいました。

このカヌー&シットオンカヤックの乗船体験会は、7月27日(金曜日)も行われる予定で、より高度な海洋体験を実施するとのことです。